LinuxでCatalyst設定

10月 16th, 2009
自称CCIE聖帝KURI様のご写真より転載俺の名を言ってみろ~

俺の名を言ってみろ~

今週は、ひたすら京都のデータセンタで切り替え作業に没頭してました。

マシン室は空調効きすぎなので、寒いのと、乾燥しててコンタクトレンズの潤いがなくなるので結構厳しいですが、やっぱり事務室でエクセルさわっているより、

現場で機器さわっているほうが楽しいです。
今日の作業が予定より早く終わったので、午後、先輩のK様と実験的なことしてました。

catalystにacl追加しまくって、あらそろそろ貴方、tcamやばいんでないの~

状態かな~なんておもって、showコマンド叩いたら

あれれ!??acl追加する前よりも~tcamのリソース消費してないの~的な

結果になってたんで、3560の8ポート君で調べてみますた。

host単位にpermitしていた状態で、/24でaclを追加して、元々のhost単位のaclを削除せず

だと、tcamのaclのリソースusageがグンと下がりました!

なんか得した気分でした。

なんでかな~って考えたんですが、/24を投入した時点で、/32君のpermit aclは

聖帝様のお通りだァァァー!道を開けろぉ!!状態で、聖帝様の部下のモヒカン様に

「消毒」された模様です。。。

そのあと、アミバ様と化してfedora11 on thinkpad x61にusbシリアル「UC-SGT」を

ここかな~とぶちゅっと指したところ、dmesgしたら

うまく/dev/ttyUSB0で認識してくれました。

そのあと、minicom -sで速度9600にして、デバイスを/dev/ttyUSB0にして、

cisco2500にコンソール指してminicomリターンしたところ、

お馴染みの画面がでてきました。

なお、懸念していたどうやって、ログとるの?

は一瞬で解決されました。

ログ取るオプションコマンドもありました。。。

ますますデュアルブートのXP君の存在がピンチになってきました。。。

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